■第22課

使役動詞の活用練習 < 練習I > 練習形式:ペア
学習項目 使役動詞の活用練習
内容 ペアになり、相手の言った動詞辞書形の使役形を答えあう。
所要時間 5〜10分
手順 1. 学生をペアにして、一人がシートAを、もう一人がシートBを見る。
2. 番号にそって交代で相手に動詞の辞書形を言い、相手はその使役形を言うという形で練習させる。意味も確認させる。
備考 使役形の導入時に適した練習であるが、使役形の復習をすばやくしたいなどにも使える。
ダウンロード L22.katsuyou.doc / L22.katsuyou.pdf
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使役 find who < 練習I > 練習形式:クラス全体
学習項目 使役
内容 ワークシートに書かれた条件に合う人を探す。
所要時間 10分
手順 1. 学生にワークシートを渡し、全員を立たせる。
2. お互いに質問しながら、ワークシートの条件に合う人を探し、該当する人が全部見つかったら席につかせる。
3. 半分ぐらいの学生が席についたらやめさせ、該当者を発表させる。
備考 使役の導入時、また月曜の朝など学生が元気がない時に行うとよい。
ダウンロード L22.passive_fw.doc / L22.passive_fw.pdf
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学生カウンセラー < 練習II > 練習形式:ペア
学習項目 使役
内容 学生は、大学の学生カウンセラーという設定。休暇中に残された留守電の相談を聞いて、内容理解と適切なアドバイスを考える。
所要時間 15分
手順 1. まず、SituationをOHPなどで学生に見せ、学生の立場を説明する。どんなことを聞き取るのかを、下の質問を見ながら確認させる。
2. 教師が相談者の留守電のメッセージを読み、学生はメモをとる。必要なら2回読む。
3. ペアで相談者に関する質問について話しあい(A)、アドバイスを考える(B)。そして教師が質問する。
4. follow-upとして、相談者とカウンセラーになり、ロールプレイをする(C)。
備考 学校名、相談者の住んでいるところ、国籍などは、クラスに合わせて変更する。
ダウンロード L22.counselor.doc / L22.counselor.pdf
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どうすればいい? < 練習IV > 練習形式:ペア
学習項目 〜ば
内容 ワークシートに書かれた問題や心配ごとを一人が相談し、もう一人がアドバイスする会話を行う。
所要時間 10分
手順 1. 学生をペアにして、一人が自分の問題を説明する。もう一人がそれに対してアドバイスをして励ます。
2. 何組かに発表させる。
ダウンロード L22.advice.doc / L22.advice.pdf 
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アンケート < 練習VI > 練習形式:ペア
学習項目 〜ような/ように
内容 ワークシートのアンケートをペアで聞きあう。
所要時間 10分
手順 1. 学生をペアにして、お互いにワークシートの質問を聞きあう。
2. クラス全体でどんな答えが多かったか、ランキングを板書するなどして出してみる。
ダウンロード L22.ankeeto.doc / L22.ankeeto.pdf
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